Message from a senior

ジー・キューブアドバンス
ファシリティグループ

KAZUMASA TASHIRO

  • 2014年入社

なんでもトライさせてくれる環境だから、成長できる。

なにより、現場の「安全」が一番。

私たちファシリティグループの仕事は、半導体を作る時に使われるガスに関することすべてのことに携わっています。具体的には、ガス供給設備の設置から、お客様が購入されたガスの品質確認、製造時に発生した有害物質を無害化させる排気設備のメンテナンスなどがその一部です。作られる半導体の種類によって、使われるガスも違い、アルゴンガスやヘリウムガスなど特殊なガスばかり。場合によっては毒性のあるガスや可燃性のあるガスを扱うこともあるので、「一瞬の油断なら大丈夫だろう」という気のゆるみは、人の命を左右する大きな事故につながります。「現場の安全」をいちばんに考え、常に緊張感をもって対応しています。

会社全体が、一つのチーム。

安全なガスの供給や、設備のきめ細やかなメンテナンスなど、お客様が求めることに対して100%で応えるのは当たり前。それ以上をめざすのが、私たちジー・キューブの役割だと思っています。例えば、お客様の工場から出荷量を増やすために、この現場にはどんなことが必要か、ガス設備を管理する私たちと、当社から現場に派遣されたオペレーションスタッフ、半導体の製造装置を管理するグループらがみんなでディスカッション。改善策をお客様に自主的にプレゼンテーションし、実際に、私たちの提案は高い確率で採用されています。これは、半導体のことはもちろん、設備のこともすべて熟知している集団だから、現場で見逃されがちな小さなピンチも大きなチャンスに変えることができるのかもしれません。

意見を言い合い、相談し合える仲間がいる。

安全性が問われる私たちの仕事は、チームワークが重要です。そして、お客様のパートナーとしてお客様と接する機会の多いですから、コミュニケーションスキルが不可欠。専門的な知識や技術は、現場で自然と身につきますが、わからないことを自分のなかにしまいこんでいると、何も進まない。当社は意見をいいあい、相談しあえる社風があり、私自身もこの会社に入ってから、仕事がますます楽しくなりました。工事関係は全くの初心者だった私が、現在リーダーを任されているのも、なんでもトライさせてくれる社風が後押ししてくれたから。いい言葉を並べているように聞こえるかもしれませんが、そう実感しています。

とある1日のスケジュール

  • 8:30

    出社
    メールチェック
  • 9:00

    工務店と新規施工現場の現場立ち会い、発注確認、納期交渉など
  • 12:00

    昼食
  • 帰社
    見積もり作成、工事スケジュールの確認、発注業務 スタッフからの報告確認
  • 18:30

    月に1回のワークショップ
    顧客への提案内容をブラッシュアップ
  • 20:00

    退社