Message from a senior

ジー・キューブ
エンジニアリング事業部
オペレーショングループ

TAKASHI HATTORI

  • 2014年入社

互いに尊敬しあえる、プロフェッショナル集団。

お客様の工場で、実際に製造ラインに立つ。

オペレーショングループは、実際にお客様工場に出向し、スタッフの方と一緒に製造ラインに立ち、半導体製造に関わっています。現在私が配属されているラインでは、おもにスマートフォンに搭載される半導体メモリーを作っています。精密機械を作っているので、製造現場はクリーンルームになっており、私自身もチリやほこりがたたないように少しの動作にも気を配っています。業務には毎日の設備点検も含まれており、装置のパーツまでしっかりチェック。メンテナンスを始めると、そのラインを数時間停止させなければいけないので、作業の優先順位を考えて、製造ラインがなるべく止まらない工夫を考えています。

製造現場で求められる、客観的な視点。

生産量にも影響が出ますから、無駄なメンテナンスを省く努力が必要です。そのため、メンテナンスの周期を伸ばすべく、メンテナンス担当に協力してもらい、耐性の優れた部品との交換を提案、現場で採用していただきました。お客様の現場が改善されていくのを目の当たりにできるのは、現場のオペレーション担当としてこの上なくうれしいことです。また、ジー・キューブから出向しているということで、意見を求められることもあります。責任の大きさを感じますが、それだけ信頼を寄せられていることは励みになり、「こうした方が良いのでは?」と積極的に意見を言えるようになりました。

違う視点やアイデアが、いつも刺激になる。

クライアント先の業務改善に向けたミーティングでは、私も現場から見えてきた課題を発表しています。現場目線の提案に対し、他部署のスタッフもとても熱心に耳を傾けてくれますし、いろんな視点やアイデアが出てきて、私自身もいい刺激になっています。一人ひとり向上心があり勉強熱心なプロフェッショナルの集団ですから、お客様の要望に対するレスポンスが早いのも良いところ。社員がやってみたいことを、否定せずにトライさせてくれるのも社員としてもやる気ができます。これからも私は現場のサブリーダーとして、一緒に楽しく仕事ができるように現場づくりに励みます。

とある1日のスケジュール

  • 8:25

    始業、朝礼
    交代制勤務のため、前任者から引き継ぎする
  • 9:00

    装置点検
    問題がなければ、製造業務を開始
  • 11:00

    装置の定期メンテナンス
    1台ずつ機械を停止して確認。
    装置にトラブルがあれば、メンテナンスGrに連絡
  • 13:00

    昼食
  • 14:00

    全機械メンテナンス終了
    問題がなければ装置使用を再開
  • 16:00

    交代者への引き継ぎ内容を明文化する
  • 16:45

    引き継ぎ完了、退社