Message from a representativer

株式会社ジー・キューブ
代表取締役社長

KENJI NISHIMURA

私が2005年に設立したジー・キューブは、設立当時、半導体製造工場に安全にガスを供給するための設備工事や、それに関するメンテナンスをメインに行っていました。しかし、2008年のリーマンショックを期に業務の見直しに着手。半導体はもちろん、製造時に使用されるさまざまなガスや、供給設備に関する知識を併せ持つ、当社の強みを活かしたサービスをと考え、お客様の工場がもっと効率的に半導体製造に取り組めるためコンサルティング業務も始動いたしました。以後は、「お客様のいちばん近くにいるパートナー」として、お客様の工場を安全安心に稼動させるのはもちろんのこと、生産力を高めるための改善提案を実施。半導体の特性を熟知し、製造現場を知る当社の提案の採用率は約7割を誇り、この事実は、お客様からの信頼の高さを物語るものであると、私たちも大きなやり甲斐をもって取り組んでいます。

今後は、発展途上諸国への進出も考えています。水耕栽培をはじめとする農業分野や医療分野においても半導体は大きな役割を担っています。食糧難や医療難によって苦しむ地域に、半導体製造工場のガス供給や設備のメンテナンスなどの技術を現地に継承すれば、現地の人々の収入源を築くことができますし、途上国の発展にも貢献できると考えるからです。 そのためには、会社として若いパワーが必要です。当社として今回初めて新卒者を対象とした求人を行います。失敗をおそれず、どんなフィールドでも楽しんでチャレンジできる、新しい仲間との出会いを楽しみにしています。

求める人物

失敗をおそれず、自ら積極的に行動できる人

いかなる仕事も、一人ひとりの強い意志と積極性が必要です。
「失敗を恐れない」をモットーとしている当社では、トライアンドエラーを重ねながらも、たくましくスキルアップできる人を必要としています。

協調性を持ち、仲間のために頑張れる人

ジー・キューブが大事にしているのは、チームワークです。それぞれの個性や技術をかけあわせ、パートナーであるお客様の現場に安全安心を提供し続ける、プロフェッショナル集団です。

責任感をもち、やり遂げる気持ちを持つ人

どんな業務にも、必ず逆境と苦難が待っています。それらを、実力を高めるチャンスだと思って、粘り強く挑戦し続ける責任感のある人を求めています。

就職を希望される皆さんへ

ジー・キューブの新たなメンバーとして入社された皆さんには、おもに取引先企業でのオペレーション業務を行ってもらう予定です。半導体製造の現場を経験することで、半導体に関する知識を得られるのはもちろん、現場ならではの視点が育まれ、「お客様の工場をよりよくするための」視点を得ることにもつながります。そのためには、失敗を恐れず、プレッシャーを楽しめるくらいの気持ちで取り組んでほしいと思います。また、モノづくりの業界には、「現場・現実・現状」という言葉があります。この3つをしっかり見つめられる人材でないと、いい仕事はできないという意味です。これは学校でも一緒だと思います。「現場・現実・現状」をしっかり見つめて、それに対して自分はどう行動をとるか、それが「生きていく力」をになると思います。当社のような少数精鋭の会社は、チームワークが重要です。困っている仲間に手を差し伸べられる人、セクションを超えてサポートできる人。そうした思いやりの心がある人を求めています。

保護者の方へ

設立以来、これまで中途採用を行ってまいりましたが、会社の成長には次世代への継承が不可欠と考え、今回初めて新卒者を対象とした求人を行います。福利厚生の完備はもちろんのこと、英会話や経理財務関連の資格取得など、個人のスキルアップに関する費用も会社が全額負担。現場で必要な知識や技能は先輩社員が教えていきますので、若さを活かして一生懸命とりくんでほしいと願っています。決して大きな企業ではありませんが、地域愛に溢れている播州地区の人々に「地元にはジー・キューブがある」「ジー・キューブなら間違いない」と言っていただけるような会社をともに築いていけるよう、今後も毎年、新卒者を受け入れていきたいと考えています。

学校関係者の方へ

株式会社ジー・キューブは、2005年の設立以来、大手企業の半導体製造工場のサポートに特化。設備の供給、メンテナンスだけでなく、半導体や製造現場で使われるさまざまなガスや設備に関する知識をもとに工場づくりのコンサルティングを行い、お客様から大きな信頼を得ています。半導体業界に興味がある生徒さん、また、日本の産業を支える仕事に関心がある生徒さんがいらっしゃいましたら、ぜひともやり甲斐と活気にあふれる当社をご紹介いただけますよう、お願い申し上げます。